新規神経膠芽腫を有する高齢あるいはフレイル患者に対する短期集中放射線照射の評価:国際原子力機関(IAEA)の国際無作為割り付け試験

Vol.1, No.1, P.3 公開日:

2016年8月8日  

最終更新日:

2018年6月13日

International Atomic Energy Agency Randomized Phase III Study of Radiation Therapy in Elderly and/or Frail Patients With Newly Diagnosed Glioblastoma Multiforme.

Author:

Roa W  et al.

Affiliation:

University of Alberta, Canada

⇒ PubMedで読む[PMID:26392096]

ジャーナル名:J Clin Oncol.
発行年月:2015 Dec
巻数:33(35)
開始ページ:4145

【背景】

新規膠芽腫を有する高齢あるいはフレイル患者に対する適切な放射線照射の方法はまだ確立されていない.本研究の対象患者群は50歳以上でKPS50〜70%, 65歳以上でKPS50〜70%, 65歳以上でKPS:80〜100%の3群.これらを満たす患者対して2アームの治療を年齢,KPS,摘出率に応じてほぼ1:1で無作為で割り付けた.第1アームでは5日間で25Gyを,第2アームでは15日間で40Gyを照射した(n=98).


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