高分解能MRエラストグラフィーを用いた髄膜腫の硬さの決定

Vol.1, No.1, P.6 公開日:

2016年8月14日  

最終更新日:

2018年5月31日

Higher-Resolution Magnetic Resonance Elastography in Meningiomas to Determine Intratumoral Consistency

Author:

Huston J  et al.

Affiliation:

Departments of Neurologic Surgery and Radiology, Mayo Clinic, Rochester, Minnesota.

⇒ PubMedで読む[PMID:26197204]

ジャーナル名:Neurosurgery.
発行年月:2015 Oct
巻数:77(4)
開始ページ:653

【背景】

著者らはこれまでに4mmの分解能を有するMRエラストグラフィー(MRE)によって手術前に髄膜腫の硬さを推定することが可能であることを報告してきた(J Neurosurg 118:643, 2013).しかし,髄膜腫内部の硬さは不均質である.今回,高分解能エラストグラフィー(3mmの分解能を有する)が手術前に腫瘍内の硬さの不均質性を予測できるかを検討した(n=15).


メールで読みたい方はこちら

メルマガ登録する