壁の造影はどのような脳動脈瘤に認められるか

公開日:

2018年3月9日  

最終更新日:

2018年6月4日

Determinants of Gadolinium-Enhancement of the Aneurysm Wall in Unruptured Intracranial Aneurysms.

Author:

Backes D  et al.

Affiliation:

Department of Neurology and Neurosurgery, Brain Center Rudolf Magnus, University Medical Center Utrecht, Utrecht, The Netherlands

⇒ PubMedで読む[PMID:29088454]

ジャーナル名:Neurosurgery.
発行年月:2017 Oct
巻数:[Epub ahead of print]
開始ページ:

【背景】

最近の研究によれば,MRI における脳動脈瘤壁の造影は局所の炎症を反映しており,増大や破裂リスクとの関係が示唆されている.本研究では,比較的小型の脳動脈瘤を対象に,壁の造影に関係する因子を求めた.対象は 89 動脈瘤(79 症例)で,平均動脈瘤径は 6.6 mm(2.4~11.7).


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