CT血管撮影所見とrt-PAによる血栓溶解の効果の相関(INTERRSeCTスタディー):末梢性病変とhairline streakサインは再開通の予測因子

公開日:

2018年11月6日  

最終更新日:

2020年1月14日

【背景】

発症4.5時間以内の急性期脳梗塞に対してrt-PA静注が広く行われるが,個別の症例について再開通率を予測する手法は確立していない.本稿は急性期脳梗塞575症例を対象に,臨床徴候や画像所見からrt-PAによる再開通症例の特徴を検証した多施設前向き研究(INTERRSeCT)である.Baselineは発症6時間以内のCTA(CT血管撮影所見),アウトカムはrAOL(0;不変~3;完全開通)で評価した.


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