ガンマナイフによる発癌のリスク:4,905例,8.1年の追結果から

公開日:

2018年12月11日  

最終更新日:

2019年10月9日

【背景】

ガンマナイフをはじめとする定位放射線照射によって,照射野内に悪性腫瘍が発生するというエピソード的な報告はあるが,その頻度,リスク因子等は不明である.本研究は欧州と米国の5施設でガンマナイフによる治療を受けた14,169例のうち,過去に放射線照射歴がなく,5年以上の追跡が可能あった4,905例(男:女=38%:62%)が対象で,追跡期間中央値8.1年(IQR:6.0~10.6).


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