発作起始部の推定におけるEEG関連fMRIと脳磁図(MSI)のコンビネーションの意義

公開日:

2020年7月2日  

最終更新日:

2020年8月19日

【背景】

頭蓋内電極による発作起始部(SOZ)検出には,電極が設置された範囲内にSOZを含むことが必要である.このためには,電極設置手術前の発作起始部脳葉(SL)の推定は極めて重要である.Tel Aviv医科大学のチームは,SLの推定における脳磁図(MSI),EEG関連fMRI (EEG-fMRI),ならびにそのコンビネーションの意義を検討した.対象は電極設置手術前にMSIとEEG-fMRIが施行された難治性てんかん患者の14例.


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