覚醒下開頭手術が継続できなかった理由

公開日:

2020年7月9日  

最終更新日:

2020年8月19日

【背景】

覚醒下開頭手術は脳腫瘍のみならず,他の疾患にも用いられている標準的な脳外科手術法になっている(文献1,2).しかし,時にいくつかの有害事象も発生し得る.トロント大学脳外科チームは過去12年間に実施した609回の覚醒下開頭腫瘍摘出術のデータから,覚醒下での手術を継続出来ず深鎮静が必要となるような有害事象21件を解析して,予測因子を解析した.


メールで読みたい方はこちら

メルマガ登録する