ヨーロッパにおける侵攻性下垂体腺腫と下垂体癌に対する治療:157例に対するテモゾロミド治療の結果

公開日:

2018年2月5日  

最終更新日:

2018年9月19日

Treatment of aggressive pituitary tumours and carcinomas: Results of a European Society of Endocrinology (ESE) survey 2016.

Author:

McCormack AI  et al.

Affiliation:

Department of Endocrinology, St Vincent's Hospital, Sydney, 2010, Australia.

⇒ PubMedで読む[PMID:29330228]

ジャーナル名:Eur J Endocrinol.
発行年月:2018 Mar
巻数:178(3)
開始ページ:265

【背景】

下垂体癌および侵攻性(aggressive)下垂体腺腫の治療は困難で,有効な治療法は確立されていない.McCormack AIらは,下垂体癌と侵攻性下垂体腺腫に関してヨーロッパ内分泌学会会員に対するインターネット上での調査を行い,165症例を塊集した.(下垂体癌40例,侵攻性下垂体腺腫125例).


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