もう一つのトルコ鞍内囊胞:遺残胎生期漏斗陥凹(PEIR)

公開日:

2018年6月21日  

最終更新日:

2018年7月2日

【背景】

遺残胎生期漏斗陥凹(Persisting Emryonal Infundibular Recess:PEIR)はあまり知られていない病態で,確実例の報告は10例にも満たないが,頭蓋咽頭腫やラトケ囊胞などの鞍内‐鞍上部の囊胞性腫瘍と誤診される可能性がある.Brescia大学のBelottiらは自験の2例を含む8例をレビューして本病態の解明を試みた.


メールで読みたい方はこちら

メルマガ登録する