OGTtで奇異反応を示す先端巨大症の臨床像:大阪大学の63例

公開日:

2019年1月30日  

最終更新日:

2019年3月7日

【背景】

ごく最近,イタリアのチームが経口糖負荷試験OGTtに対する成長ホルモン(GH)の20%以上の奇異性上昇(反応性)が認められる先端巨大症例の特徴を明らかにしたが(文献1),大阪大学のMukaiらは,同じテーマで,日本人を対象にした臨床研究の結果をまとめた.OGTtによって,GHが30%以上上昇するものを(奇異性)反応例とした.N=63(反応群19例,非反応群44例)


メールで読みたい方はこちら

メルマガ登録する