異所性ACTH産生下垂体腺腫の臨床像:自験とレビュー

公開日:

2020年4月20日  

最終更新日:

2020年5月14日

【背景】

クッシング病における異所性ACTH産生下垂体腺腫(EAPA)は,診断,治療に難渋することが多い.北京のLuらは過去20年間に経験したクッシング症候群1,536例の中からEAPA6例(0.39%)を抽出し,過去の報告例と併せて58例(女性42例,77.8%)を解析し,EAPAの病態を求めた.年齢中央値37.5歳(11~76).


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