髄膜腫に対するオクトレオチド治療:in vitro study

Vol.2, No.1, P.1 公開日:

2017年1月7日  

最終更新日:

2018年7月10日

Octreotide therapy in meningiomas: in vitro study, clinical correlation, and literature review.

Author:

Graillon T  et al.

Affiliation:

Departments of Neurosurgery, Hopital La Timone, AP-HM, Marseille, France

⇒ PubMedで読む[PMID:27982767]

ジャーナル名:J Neurosurg.
発行年月:2017 Sep
巻数:127(3)
開始ページ:660

【背景】

髄膜腫にはオクトレオチドが標的とするソマトスタチンレセプター2(SST2)が発現していることが知られている.また,髄膜腫に対するオクトレオチド治療についてもすでに報告されているが,その効果については、まだ一定の見解が得られていない.
本稿では髄膜腫(n=80)において,腫瘍細胞を培養し,オクトレオチド投与下での細胞増殖能,アポトーシス,シグナル伝達経路について検討した.


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