放射線誘発性髄膜腫の特徴は何か:メタ解析の結果

Vol.2, No.1, P.4 公開日:

2017年1月20日  

最終更新日:

2018年7月10日

Radiation-Induced Meningiomas: An Exhaustive Review of the Literature.

Author:

Ryuya Yamanaka  et al.

Affiliation:

Laboratory of Molecular Target Therapy for Cancer, Graduate School for Medical Science, Kyoto Prefectural University of Medicine

⇒ PubMedで読む[PMID:27713063]

ジャーナル名:World Neurosurg.
発行年月:2017 Jan
巻数:97
開始ページ:635

【背景】

放射線誘発性髄膜腫(RIM)は, 頭蓋照射の稀な合併症である. 京都府立医科大学のYamanakaらは, PubMedデータベースに2016年7月3日以前に登録されたRIM症例を検証し, その特徴を同定した. 対象は251症例. 初病の発症の平均年齢は13.0±13.5歳, 平均照射量は38.8±16.8 Gy. 頭蓋照射から髄膜腫発症までの平均期間は22.9±11.4年間.


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