ステレオ脳波測定SEEGで判明したてんかん発作起始領域への温熱凝固療法の転帰

Vol.2, No.3, P.4 公開日:

2017年5月5日  

最終更新日:

2018年6月12日

Radiofrequency thermocoagulation of the seizure-onset zone during stereoelectroencephalography.

Author:

Dimova P  et al.

Affiliation:

Epilepsy Surgery Unit, Department of Neurosurgery, St. Ivan Rilski University Hospital, Sofia, Bulgaria

⇒ PubMedで読む[PMID:28150296]

ジャーナル名:Epilepsia.
発行年月:2017 Mar
巻数:58(3)
開始ページ:381

【背景】

欧州では伝統的に難治性てんかんの発作起始と拡延の把握にステレオ脳波測定(SEEG)が行われており,これで判明したてんかん発作起始部への温熱‐凝固治療(RFTC)の転帰に関して,後方視的な研究の結果がEpilepsiaで報告されている.


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