頚椎変性によって生じる頚髄症について包括的概念を提唱

Vol.2, No.3, P.7 公開日:

2017年5月19日  

最終更新日:

2018年6月12日

Degenerative Cervical Myelopathy: A Spectrum of Related Disorders Affecting the Aging Spine.

Author:

Tetreault L.   et al.

Affiliation:

Division of Neurosurgery and Spine Program, University Tronto

⇒ PubMedで読む[PMID:26378358]

ジャーナル名:Neurosurgery.
発行年月:2015 Oct
巻数:77
開始ページ:S51

【背景】

頚柱の退行性変化によって進行性の頚髄圧迫を来たし,頚髄症を呈する疾患群には,頚椎症,椎間板ヘルニア,関節肥大,靱帯変性(石灰化症,骨化症),さらにOPLLなどがある.これら疾患群は呼称が統一されておらず,標準化の必要性が指摘されていた.


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