EGFR活性型変異を伴う非小細胞型肺癌の脳転移:EGFR-TKIの位置付け

Vol.2, No.3, P.6 公開日:

2017年5月19日  

最終更新日:

2018年6月12日

【背景】

非小細胞型肺癌の脳転移に対する治療オプションとしては定位放射線治療(SRS),全脳照射(WBR),EGFチロシンキナーゼ拮抗剤(EGFR-TKI)の3つがある.治療における最適な位置付けを検討するために,EGFR変異陽性腫瘍で,これまでにEGFR-TKI治療を受けていない肺癌の脳転移351例を対象に観察研究を行った.


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