大脳運動領の代謝・機能MRIは頚髄症の重症度評価に使用可能か

Vol.2, No.3, P.14 公開日:

2017年6月3日  

最終更新日:

2018年6月12日

【背景】

軽度の頚椎症性脊髄症(Mild CSM)患者の治療方針に関しては,保存療法と早期手術の間で議論が残っている.この研究の目的は術後に機能回復が見込めるMild CSM患者を識別するのに有用な脳MRI画像指標を確立することである.


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