もやもや病感受性遺伝子変異(RNF213 p.R4810K)は冠動脈疾患でも感受性変異であるか?

Vol.2, No.4, P.4 公開日:

2017年7月13日  

最終更新日:

2018年8月2日

Significant association of RNF213 p.R4810K, a moyamoya susceptibility variant, with coronary artery disease.

Author:

Morimoto T  et al.

Affiliation:

Department of Neurosurgery, Kyoto University Graduate School of Medicine, Kyoto, Japan, Department of Health and Environmental Sciences, Kyoto University Graduate School of Medicine, Kyoto, Japan(他 11施設)

⇒ PubMedで読む[PMID:28414759]

ジャーナル名:PLoS One.
発行年月:2017 Apr
巻数:12(4)
開始ページ:e0175649

【背景】

もやもや病は稀に冠動脈疾患を合併することが報告されている.RNF213,c.14576G>A, p.R4810K,rs112735431はもやもや病感受性遺伝子変異で日本人のもやもや病患者の大部分に認められているが,冠動脈疾患の感受性遺伝子変異であるかどうかはまだ不明である.


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