覚醒下脳動脈瘤クリッピングの時代が訪れるのか

公開日:

2017年11月10日  

最終更新日:

2018年7月11日

"Awake" clipping of cerebral aneurysms: report of initial series.

Author:

Abdulrauf SI  et al.

Affiliation:

Departments of Neurosurgery, Saint Louis University Hospital, St. Louis University, Missouri, USA

⇒ PubMedで読む[PMID:27767401]

ジャーナル名:J Neurosurg.
発行年月:2017 Aug
巻数:127(2)
開始ページ:311

【背景】

脳動脈瘤クリッピング手術において,母動脈の一時クリッピングや本クリッピングは虚血リスクと深く関与している.Saint Louis UniversityのAbdulrauf SIは,覚醒下手術での神経所見の観察が,従来の全身麻酔下での神経生理モニタリングに比較して有益であるかを,自験の前向き連続30例を基に検討した.90%は前方循環,10%は後方循環の動脈瘤であった.


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