小児難治性てんかんに対するRCT:外科治療 vs. 薬物治療

公開日:

2017年11月22日  

最終更新日:

2018年6月1日

【背景】

小児に対するてんかん外科治療の有効性は示されてきているものの,無作為化試験に基づいた高いレベルのエビデンスが必要とされている.本研究は,全症例が外科治療対象であり,手術群57人は先行治療対象群として無作為割り付けから1ヶ月以内に手術施行,内科的治療群59人は手術治療待機群として,標準的待機期間12ヶ月を内科治療で経過観察し,その後に手術施行する方針とされた.


メールで読みたい方はこちら

メルマガ登録する