脳磁図はステレオ脳波電極設置部位とてんかん焦点切除範囲の決定に有用である

公開日:

2018年1月30日  

最終更新日:

2018年6月6日

Correlating magnetoencephalography to stereo-electroencephalography in patients undergoing epilepsy surgery.

Author:

Murakami H  et al.

Affiliation:

Epilepsy Center, Cleveland Clinic, OH, USA

⇒ PubMedで読む[PMID:27567464]

ジャーナル名:Brain.
発行年月:2016 Nov
巻数:139(11)
開始ページ:2935

【背景】

脳磁図(MEG)とステレオ脳波(SEEG)は,難治性局在性てんかん症例の中で,特に焦点探決定が難しい症例において必要とされている.本研究では,等価双極子(dipole)集簇(cluster)に関する脳磁図所見とステレオ脳波所見,焦点切除範囲とてんかん発作術後転帰との関係が検討された.


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