髄芽腫の治療標的分子を探る

公開日:

2018年6月22日  

最終更新日:

2018年7月2日

Rethinking medulloblastoma from a targeted therapeutics perspective.

Author:

Hashimoto Y  et al.

Affiliation:

Department of Neurosurgery, The University of Texas M.D. Anderson Cancer Center, Houston, TX, USA

⇒ PubMedで読む[PMID:29869738]

ジャーナル名:J Neurooncol.
発行年月:2018 Jun
巻数: [Epub ahead of print]
開始ページ:

【背景】

近年,ゲノム解析の進歩とともに髄芽腫に特異的な遺伝子プロファイルも徐々に解明されてきた.しかし,臨床的に使用可能な分子標的治療のターゲット遺伝子はまだ充分に明らかになっていない.MDアンダーソン癌センターのHashimotoらは髄芽腫36症例(小児18例,成人18例)を免疫染色,次世代シークエンサー,CISH,FISHを用いて遺伝子情報を解析し,臨床像との関係を検討し,治療ターゲット遺伝子の候補を探った.


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