本態性振戦に対する集束超音波視床破壊術は2年後も効果を持続

公開日:

2018年10月11日  

最終更新日:

2018年10月11日

【背景】

本論文は2016年にNEJMで発表された薬剤抵抗性の本態性振戦(ET)に対する集束超音波視床Vim核破壊術(FUS)のRCT(文献1)の2年目の追跡結果である.n=76(実処置群56名,対照:偽処置群20名:3ヵ月後にcross overで実処置).最終的に76名がFUSを受け,67名がFUS後2年目までの経過観察が可能であった.振戦の評価にはCRST(clinical rating scale for tremor)-Aを,身体障害の評価にはCRST-Cを用いた.


メールで読みたい方はこちら

メルマガ登録する