新型デバイスWEBが有効な脳動脈瘤とは

公開日:

2019年1月4日  

最終更新日:

2019年2月15日

【背景】

Woven EndoBridge(WEB)は自己拡張型の脳動脈瘤閉塞デバイス(intra-aneurysmal flow disruptor)で,中大脳動脈分岐部や脳底動脈先端部などの動脈瘤のうちワイドネックでコイルによる塞栓が困難な症例に使用されてきているが,特に有効性が期待される動脈瘤の性状や再発のリスク因子に関する報告は少ない.ドイツCologne大学のKabbaschらは,2011~2018年にWEBで治療した脳動脈瘤患者113名(114個)を対象にRaymond-Roy閉塞分類を用いて治療成績・再発リスク因子等を評価した.


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