慢性期内頸動脈閉塞に対する血管内手術による再開通:安全性,再開通率,認知機能予後

公開日:

2019年4月26日  

最終更新日:

2019年4月27日

【背景】

慢性期内頸動脈閉塞(COICA)に対する血管内手術手技(ET)を用いた血行再建術はEC-ICバイパスに代わる実行可能な代替治療として登場してきた.アイオワ大学のZanatyらは血管内治療(ET)とET+頸動脈内膜剥離術(CEA)を組み合わせたハイブリッド手技によるCOICAに対する血行再建手術の安全性,成功率(再開通率),認知機能予後を評価し,治療の成功と相関する画像上の因子を求めた.対象は有症候性COICAに対してアイオワ大学でETあるいはハイブリッド手技による血行再建術が施行された28例中,手術前後にCT灌流画像検査が施行され,かつモントリオール認知機能検査(MoCA)が施行された5例.


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