痛みに対する最近の脳深部刺激:システマティックレビュー

公開日:

2020年1月22日  

最終更新日:

2020年1月22日

【背景】

痛みに対する脳深部刺激(DBS)の歴史は1950年代に遡る.初期は感覚識別性経路がターゲットになっていたが,その後,脳の感情領域がターゲットとして登場している.クリーブランド・クリニックのFrizonらは,この治療に関するエビデンスを明らかにするためにシステマティックレビューを行った.対象は22文献228名.13文献は単一施設(Oxford大学,UK)からのものであった.発表された論文における研究方法の不均質のため,メタアナリシスは出来なかった.


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