レビュー:クッシング病と先端巨大症に対するパシレオチドによる高血糖

Vol.1, No.2, P.9 公開日:

2016年9月11日  

最終更新日:

2018年5月31日

Hyperglycemia induced by pasireotide in patients with Cushing's disease or acromegaly.

Author:

Silverstein JM  et al.

Affiliation:

Division of Endocrinology, Metabolism and Lipid Research, Washington University School of Medicine, St Louis, MO, USA

⇒ PubMedで読む[PMID:27405306]

ジャーナル名:Pituitary.
発行年月:2016 Oct
巻数:19(5)
開始ページ:536

【背景】

新しいソマトスタチンアナログであるパシレオチドはオクトレオチド耐性先端巨大症やクッシング病への治療効果が期待されている.しかし,その作用機序に起因して,高血糖が高頻度で起こることが知られている.本レビューはパシレオチドによる高血糖関連副作用の頻度とそれに関連する因子についてまとめた.


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