非機能性下垂体腺腫術後の残存腫瘍に対するガンマナイフ:術後早期か待機後か 第2弾

Vol.2, No.2, P.2 公開日:

2017年3月5日  

最終更新日:

2018年6月4日

Treatment of Non-Functional Pituitary Adenoma Post-Operative Remnants: Adjuvant or Delayed Gamma Knife Radiosurgery?

Author:

Sadik ZHA  et al.

Affiliation:

Gamma Knife Center, Elisabeth-Tweesteden Hospital, Tilburg, The Netherlands

⇒ PubMedで読む[PMID:28108427]

ジャーナル名:World Neurosurg.
発行年月:2017 Apr
巻数:100
開始ページ:361

【背景】

非機能性下垂体腺腫手術後の残存腫瘍や再発腫瘍に対するガンマナイフには,腫瘍制御効果が知られている.しかし,ガンマナイフを行う適切な時期については明らかにされていない.
本稿では早期照射群13例(術後6ヵ月以内の照射)と晩期照射群37例(術後6ヵ月以降の照射)について,追跡期間40ヵ月(中央値)で後方視的に検討した.


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