下垂体卒中における蝶形骨洞粘膜の肥厚は急性期・重症例に多い:47例での検討

Vol.2, No.3, P.2 公開日:

2017年5月6日  

最終更新日:

2018年6月12日

【背景】

急性期下垂体卒中おいて蝶形骨洞粘膜の肥厚が観察される事実は,2001年Aritaらによって報告(参考文献1)されて以来,広く知られている.本稿では47例の下垂体卒中(PA)と50例の非機能性下垂体腺腫(NFPA)について後方視的に多変量解析を用いて検討した.


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