非機能性下垂体腺腫の再発に対して,再手術は妥当か?

Vol.2, No.3, P.3 公開日:

2017年5月6日  

最終更新日:

2018年6月12日

Primary versus revision transsphenoidal resection for nonfunctioning pituitary macroadenomas: matched cohort study.

Author:

CJ. Przybylowski  et al.

Affiliation:

Departments of Neurosurgery, University of Virginia Health System, Charlottesville, Virginia

⇒ PubMedで読む[PMID:27203142]

ジャーナル名:J Neurosurg.
発行年月:2017 Mar
巻数:126(3)
開始ページ:889

【背景】

非機能性下垂体腺腫(NFPA)に対する再手術は,正常構造の喪失,組織間の癒着などにより,初回手術と比べて手術リスクが高いと報告されてきた.しかし,最近の報告では再手術のリスクは初回手術と同程度との報告もされており,詳細は不明である.
本稿では年齢,性別,追跡期間をマッチさせたマクロNFPAの初回手術群46例と再手術群50例において,手術合併症と再発率について後方視的に検討した.


メールで読みたい方はこちら

メルマガ登録する