抗FSH抗体は褐色脂肪細胞を増やし,総脂肪量を減らす

Vol.2, No.3, P.12 公開日:

2017年6月3日  

最終更新日:

2018年6月12日

Blocking FSH induces thermogenic adipose tissue and reduces body fat.

Author:

Liu P  et al.

Affiliation:

Department of Medicine, and Mount Sinai Bone Program, Icahn School of Medicine at Mount Sinai, New York, USA.

⇒ PubMedで読む[PMID:28538730]

ジャーナル名:Nature.
発行年月:2017 Jun
巻数:546(7656)
開始ページ:107

【背景】

閉経後の骨粗鬆と肥満は一般的に認められる.下垂体FSHのβ鎖に対するポリクローナル抗体がマウスの骨塩量を増加させることは既に報告されている.今回は同抗体が脂肪組織に与える影響を調査した.


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