先端巨大症治療中のIGF1濃度はGH分泌能の指標にならない

Vol.2, No.3, P.15 公開日:

2017年6月14日  

最終更新日:

2018年6月12日

Correlation between GH and IGF-1 during treatment for acromegaly.

Author:

Oldfield EH  et al.

Affiliation:

Department of Neurological Surgery, University of Virginia, Charlottesville, VA

⇒ PubMedで読む[PMID:27858572]

ジャーナル名:J Neurosurg.
発行年月:2017 Jun
巻数:126(6)
開始ページ:1959

【背景】

先端巨大症治療前・治療後の血中成長ホルモン(GH)濃度とIGF-1濃度の相関についての検討は少ない.Virginia大学のOldfieldらは414のGH・IGF-1測定値ペアを用いてその相関を求めた.


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