FDG-PETによる間脳下垂体腫瘍の鑑別は可能か

Vol.2, No.3, P.16 公開日:

2017年6月29日  

最終更新日:

2018年6月12日

Preoperative Evaluation of Sellar and Parasellar Macro-lesions by Fluorine-18 Fluorodeoxyglucose Positron Emission Tomography.

Author:

Tosaka M  et al.

Affiliation:

Departments of Neurosurgery,Gunma University Graduate School of Medicine, Maebashi, Gunma, Japan

⇒ PubMedで読む[PMID:28427982]

ジャーナル名:World Neurosurg.
発行年月:2017 Jul
巻数:103
開始ページ:591

【背景】

ドック健診のFDF-PETで偶然に下垂体腺腫が発見されることはあるが,下垂体部腫瘍の術前検査としてFDG-PETを行う事は少なく,腫瘍の鑑別における意義は不明である.群馬大学のTosakaらは10mm以上の大きさの下垂体部腫瘍49例でその意義を検討した.


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