空虚トルコ鞍を伴う成長ホルモン産生下垂体腺腫に対する手術成績:新しい分類の提案

公開日:

2017年7月15日  

最終更新日:

2018年7月11日

Surgery outcome of growth hormone-secreting pituitary adenoma with empty sella using a new classification.

Author:

Wang Q  et al.

Affiliation:

Department of Neurosurgey, Peking Union Medical College Hospital, Shuaifuyuan, Beijing, China

⇒ PubMedで読む[PMID:28642181]

ジャーナル名:World Neurosurg.
発行年月:2017 Sep
巻数:105
開始ページ:651

【背景】

成長ホルモン産生腺腫にEmpty sella(ES,空虚トルコ鞍)を伴うことはしばしば経験される.本論文はそのような51症例を対象にした顕微鏡下経蝶形骨洞手術の成績をまとめたものである.この51例は著者らが過去5年間に経験した先端巨大症780例のうち6.5%を占めた.


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