頭蓋咽頭腫治療後の成長ホルモン欠損症患者の予後に与えるリスク因子は何か:KIMSデータベースから

公開日:

2017年11月11日  

最終更新日:

2018年6月28日

Relative risks of contributing factors to morbidity and mortality in adults with craniopharyngioma on GH replacement.

Author:

Yuen KCJ  et al.

Affiliation:

Swedish Pituitary Center, Departments of Neuroendocrinology and Neurosurgery, Swedish Neuroscience Institute, Seattle, WA,USA

⇒ PubMedで読む[PMID:29029108]

ジャーナル名:J Clin Endocrinol Metab.
発行年月:2018 Feb
巻数:103(2)
開始ページ:768

【背景】

頭蓋咽頭腫治療後の成長ホルモン欠損症患者では合併症(morbidity)と死亡率(mortality)が高くなることが知られている.しかし,各リスク因子に関して相対的リスク率は不明である.Swedish Neuroscience Institute(Seattle)のYuenらはKIMS(Pfizer International Metabolic Database)に登録された成長ホルモン補充を受けている頭蓋咽頭腫治療後の患者1,669名を対象にこの点の解明を試みている.


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