急性期下垂体卒中の手術時期と治療成績は無関係

公開日:

2017年11月21日  

最終更新日:

2018年9月19日

Surgical intervention for pituitary apoplexy: an analysis of functional outcomes.

Author:

Rutkowski MJ  et al.

Affiliation:

Department of Neurological Surgery, University of California, San Francisco, 505 Parnassus Ave., M-779, San Francisco, CA

⇒ PubMedで読む[PMID:28946177]

ジャーナル名:J Neurosurg.
発行年月:2018 Aug
巻数:129(2)
開始ページ:417

【背景】

下垂体卒中の治療については手術か保存的治療かという議論もあるが,著明な視力・視野障害を有する場合には手術が選択されている(参考文献1).また,視力・視野障害を有する症例では早期手術が望ましいと考えられている.一方,発症後どれぐらいの時間内に手術を行うべきなのかは,一定の見解が得られていない.
米国からの本報告では32例の急性期下垂体卒中において手術時期と治療成績の関係を報告した.


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