治療によってコントロールされている先端巨大症患者の QOL は,成長ホルモン低下薬使用中の患者で悪い

公開日:

2018年3月9日  

最終更新日:

2018年6月4日

Impaired quality of life in patients with treated acromegaly despite long-term biochemically stable disease: Results from a 5-years prospective study.

Author:

Kyriakakis N  et al.

Affiliation:

Department of Endocrinology, Leeds Centre for Diabetes & Endocrinology, St James's University Hospital, Leeds Teaching Hospitals NHS Trust, Leeds, UK

⇒ PubMedで読む[PMID:28316090]

ジャーナル名:Clin Endocrinol (Oxf).
発行年月:2017 Jun
巻数:86(6)
開始ページ:806

【背景】

先端巨大症患者の QOL は低下していることは知られているが,治療後の長期的な変化についてのデータは少ない.英国 St James's University Hospital の Kyriakakis N らは,先端巨大症患者で治療によってコントロールされている 58 例(治療後平均 11.6 年)を対象に,4 個の QOL 質問票(PGWBS,SF-36,EQ-5D,疾患特異的な AcroQoL)を用いて前向きに QOL の変化を評価した.対照はマッチング対照患者 116 例.


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