下垂体部黄色肉芽腫の画像と臨床像:自験14例の解析

公開日:

2018年4月24日  

最終更新日:

2018年6月1日

【背景】

下垂体部黄色肉芽腫は1988年Shirataki(文献1)らによって初めて報告された稀な病態であり,まだ画像上の特徴,臨床像が明らかになっておらず,特に術前にラトケ囊胞や頭蓋咽頭腫と鑑別することは容易ではない.Beijing Tiantan HospitalのYang Bらは,過去10年間(2006〜2016)に経験した自験の14例をもとに,画像所見,臨床像の特徴から鑑別の要点をまとめた.


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