成長ホルモン産生腺腫で下垂体性甲状腺機能低下が少ないのはなぜか

公開日:

2019年8月2日  

最終更新日:

2021年1月18日

【背景】

下垂体腺腫は中枢性甲状腺機能低下症(CeH)の原因の一つである.しかし,実際の頻度については詳細でない.群馬大学のTakamizawaらは,非機能性下垂体腺腫(NFPA)139例と成長ホルモン産生腺腫(GHPA)150例をもとにその頻度を求めた.